政府の方針

最新の調査では、日本の健康食品市場は1兆8千億円で、毎年4.6%成長しています。

野菜の市場が2兆円ですから、3年後には野菜をも追い越す勢いです。

政府としては、国家予算を圧迫している医療費を削減するため、薬のネット販売や健康食品の利用を促進しています。
それによって健康保険を使わないで、各自が自腹で健康維持することを願っているのです。
 
年金の支給年齢引き上げや支給額の引き下げにともない、当然保険料の負担額アップも実施されます。あるいは、黒船TPPによって、国民皆保険制度そのものが撤廃させる声も聞こえて来ます。
 
参院選の大勝で、日本はますますアメリ化=弱肉強食の格差社会に向かいます。
私たちだけでなく、子どもや孫の時代の幸せを守るためには、私たちがきちんと勉強して将来に備えるしかありませんね。